魅力学は【顔】【体】【心】 の未知の魅力(能力)発見し「自分魅力」を極める法則

魅力とは個人が生まれもった能力です。外面の美が際立つ人、内面の魅力が輝く人。能力の違いは千差万別。その能(脳)力が未開発であったり、間違った表現をしているために本来の魅力を発揮できない人も多くいます。自分が知らない、知っていても表現できない「自分魅力」を引き出す方法が魅力学8つの法則。

魅力学8つの法則
  魅力学8つの法則
外見の印象をスキルアップ

「外見」の印象から他者は内面的な資質や性格までを、推測:判断:確定しまう率が高いのです。内面的に優れていても、外見を通じてしか内面の魅力は第三者に通じません。だからこそ外面磨きは内面と共にスキルアップしなければならないのです。

【内面と外見は表裏一体】を 認識し「自己(魅力)ブランド」の確立

外見美を無視し、内面美こそが重要という偏見は、内面に持つ魅力さえ削減する結果になりやすいのです。 「外面」の魅力の中でも他者の関心度、注目が高いのは「顔」。自分の「顔」とシッカリ向き合うことが、自己を知る最初の一歩。90%が見た目でその人を判断するとも断言する学者もいらっしゃいます。【魅力学】では「顔」は心を知る重要な考察法としています。

片岡五郎の演劇心理学 ---「他者評価」に活かすメソッド ---

「演劇」を舞台、テレビ、映画にして観客に訴求するには条件があります。
「感性」「探究心」「洞察力」「創造性」「独創性」「自己 演出力」基に台本が作成され、俳優が演じ観客に感動を与えます。
人間関係を測りながら、生活する私たちは、演劇のように「他者評価」をしたりされたりしながら日々を送る「人生劇場」の俳優です。人生は舞台のように時にはそれ以上に波乱万丈です。

  • 『感性』とは=感覚+感情=感性。
  • 「感覚」とは5感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)
  • 「感情」とは情操・情動・気分。

内面を重視した表現を大切にし『感性』を磨くことでフラストレーション(欲求不満)、コンフリクト(葛藤)をなくし、他者とのラポール(親密 な信頼関係)を創りだし「他者評価」も高くなる。それが片岡五郎の「演劇心理学」のとらえ方です。1999年にマダム路子の魅力学に片岡五郎の演劇心理学を加え、新たな8つの法則にまとめ、魅力学®商標登録証を取得しています。

魅力人の条件

国際魅力学会が求める人間像は、魅力学®を学び未知の【自分魅力】を発見しながら、対人魅力(交流する人々に)に好感度高い評価を得れば、人気者になれ、リーダー力が増し、スターのようにキラキラすることも可能自分魅力を生涯磨き続ける意志を持ち、輝かしき生き方、人生を目指す。そんな方を【国際魅力学会】は【魅力人】と定めています。

  1. 1. 自立(自律)した人格である。
    (経済的に自立し、自分の精神を律する力を持つ)

  2. 2.思考行動を自己表現できる能力を持つ。
    (思考を伝達し行動で訴求力をもつ)

  3. 3.外見美を保持する意志がある。
    (美しく、凛とし、笑顔を持ち続ける努力をする)

  4. 4.洗練されたユーモア精神の表現力がある。
    (ユーモアで共感の心を誘い出す能力)

  5. 5.対人の魅力を引き出す力量がある。
    (自分をアピールし、相手の魅力も引き出す能力)

  6. 6.国際人として堂々と凛とする。
    (自国への誇りと、他国への協調精神も併せ持つ度量)
 魅力学8つの法則
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